2021.05.28 使用レビュー

KOMOI タッチペン 使用レビュー

出先作業やプレゼン用にiPad AirとiPad8を購入したのでタッチペンを物色していた管理人。

本作業は以前レビューした通り液晶タブレットで行っているのですが、このレビューでも述べている通りiPadに求めているのは「携帯性」と「プレゼン能力の高さ(液晶の綺麗さ)」のみなので、バカ高い上に大した使い易いとも思わないApple Pencilよりも安くて使い易いタッチペンをAmazonで物色しておりました。

価格帯的には2,000円~5,000円までの予算で複数本まとめて買ってチェックしてみましたが、タブレット需要の高まりからか結構この辺りの価格帯は激戦区でしたね。

計6本購入したペンの使用メモもまとまりましたので、今回はまとめ買いしたタッチペンの中で一番使い易いと感じたKOMOIタッチペンをレビューしていきたいと思います。

製品詳細

箱に関してはモロにApple Pencilをパクッインスパイアしていますが、中にマニュアルと替芯(1個)と充電用のUSBケーブルが入っています。USBに関してはケーブルのみでコンセント用のアタッチメントは付属していませんのでご注意ください。

電源の入れ方

電源を入れる場合はシャープペンシルの芯を出す時の様にヘッド部分をノックします。

電源の切り忘れを防ぐ為に一定時間操作が無かった場合のオートオフ機能も搭載されており、充電は電源ランプ下のカバーを外した所にあるUSB-TypeCコネクターで行います。

その他機能

Apple Pencil第二世代が持っているマグネット装着機能も標準搭載されており、Apple Pencilと違ってiPad8の様な非対応モデルであってもマグネットでペンをくっつける事が出来ます。

プラケース越しでもピタッとくっつき、写真の様に傾けたり逆さまにしても落ちません。

使用感

筆圧機能は搭載されていませんが、ペンを傾ける事でペンの太さが変わりまぁす(唐突)。鉛筆とチョークでペンを立てた場合と傾けた場合の線を描いてみたのが下の写真ですが、下の方(傾けて描いた方)の線が太くなっていますよね。

ペン先と描画がズレるという事もなく、ペンの反応も良いので安いペンにありがちな描画が飛ぶ・遅延があるといった事もありません。

このペンは筆圧で線の太さは変わらないのですが、上の写真の文字や線の様にシュッとした払いにはある程度ですが対応していますので、適度かつ自然な手書き感・直感的にスラスラ書けて気持ちが良いです。

自然な書き味なのでお子さんのタブレット書き方学習にも使えるレベルだと思います。

総括

資料に加筆・絵を描いたりといった用途で購入した今回のタッチペンですが、購入後にゲームアプリで使用した時にスワイプ加減の調整のやり易さにびっくりしました。

某おはじきゲーをタブレットでプレイする場合にも地味にオススメです。

安いApple Pencilの代替ペンが欲しい人はコレで決まりだと思いますね。

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