2021.02.06 使用レビュー

1ヶ月毎日使用してきたAppleWatchのその後

この間購入・レビューしてから毎日ワークアウト等で肌見放さず装着しているAppleWatchですが、購入後1ヶ月が経過で挙がってきた不満点等を再度記事にまとめたいと思います。

アップデートで今後更に便利になったりすると思いますので、今回の記事は現時点での話として記載していきます。

購入時に併せて買っておきたい商品

管理人もAppleWatch購入後にバンド等色々と追加で購入したのですが、その経験を踏まえて購入時に一緒に買っておいた方が良い商品をまずご紹介します。

バンド収納バッグ

管理人はナイロンバンドやメタルバンドやレザーバンド等を同時購入したのでバンドがかさばって大変でした。こういった商品はどの道後から買う事になるので、バンドを買う予定がない人も先を見越して購入しておく方が良いでしょう。

更に言うと、バンド用の収納バッグを買う時は上の商品の様に吊り下げられるようになっている物が収納場所の幅が広くなるのでオススメです。

穴あきシリコンバンド

最初はワークアウトは純正のシリコンバンドでいいかな?と思っていましたが、実際ワークアウトで使ってみると純正のシリコンバンドが意外と向いていないんですよね。

NIKEモデルはデフォルトでこの穴あきシリコンバンドがセットになっていますが、それ以外のモデルの場合は別途穴あきシリコンバンドを購入する事をオススメします。

純正よりもこちらの方が通気性も良く快適ですし、1本辺りの単価も安いので気分やウェアに合わせてバンドカラーを変えるといった事も容易です。

毎日使ってみて便利だった点

ここからは1ヶ月毎日AppleWatchを活用してみて便利だった点と不満をそれぞれ記載していきたいと思います。まずは便利だと感じた点から。

1.通知確認が便利

AppleWatchを使う殆どの人が便利だと感じる部分だと思います。LINE・ToDoといった仕事関係の通知をiPhoneを出す事無くAppleWatch上で確認する事が出来、更に喋って(音声)返信をする事が出来るのは便利です。

個人的に通知関係で便利だと思ったのが、iPhoneでは通知を受け取るがAppleWatchでは通知を受け取らないという仕分けが出来る点。

電話の着信通知やLINEだけAppleWatchにも通知し、TwitterはiPhoneにのみ通知を送るといった使い方も出来るので、多過ぎる通知でバッテリーの持ちが悪くなったり通知だらけで逆に見難くなるといった事がありません。

管理人の場合はLINEや着信を最優先としてAppleWatchにも通知するようにし、それ以外の通知はiPhoneのみに設定しています。こうすれば緊急・急ぎの通知のみがAppleWatchに通知されるのでわかり易いです。

2.運動量や心拍の計測

アプリが豊富にある・文字盤のカスタマイズ性が高いので、自分がワークアウトをする上で必要な情報のみをすぐに確認出来ます。

文字盤も複数登録出来る・画面スワイプで簡単に切り替えられるので、普段はToDo(リマインダー)を表示したビジネス仕様の文字盤を使う・ワークアウト時は歩数や心拍数を表示する文字盤を使うといった使い分けも簡単です。

意外とスマートウォッチでこれが出来るモデルは少ないですし、対応アプリの多いAppleWatchならではの強みだと思います。

3.ミュージックプレイヤー

AirPodsProの様な視聴デバイスは必要になりますが、Podcastや音楽再生(ミュージック)がAppleWatchで出来るのは便利だと思いました。

やっている事はAppleWatchをiPhoneのコントローラーにしているだけなのですが、いちいちiPhoneを出さなくてもウォークマンのリモコンよろしくAppleWatchで再生等操作が行えるのは便利です。

現状でも便利ですが、AWAの有料プランの様にAppleWatch単体で実行可能なサービスが増えてくるともっと便利になると思いますね。

4.デジタルコンパス

デジタルコンパス自体は5から内蔵されている機能ですが、この機能の真価はマップアプリ併用時にあると思っています。

デジタルコンパスのおかげでマップアプリ上で自分の進行方向や向いている方角がわかる様になっています。iPhoneでは当たり前のこの機能ですが、AppleWatch単体で出来る様になったのは最近です。

歩きながら目的地を目指したりする際にその都度スマホを確認する必要が無いので便利な機能ですし、こういった事が出来るスマートウォッチも少ないです。

管理人が購入した44mmケースは画面も大きいので周辺地図も見易く、何気にコレ(マップアプリとデジタルコンパス)が仕事・プライベート両方で大活躍しています。

毎日使ってみて不便だった点

ここからは1ヶ月使ってみて不便に感じた点を記載していこうと思います。

1.転倒センサーが敏感過ぎる

AppleWatchに搭載されている転倒センサーがかなり敏感で、時計をした状態でちょっと手を机に置いたりした時の振動で反応・画面を見たら転倒センサーが反応しているといった事が多々ありました。

サイドボタン長押しによる電源オフもブレスレットと併用していたりすると誤動作し易いのも気になります。サイドボタンは竜頭側でない方が良いと思いますね。

2.Ion-Xガラス

AppleWatchは安いアルミモデル(SE)はIon-Xガラス、ステンレスやチタンといった高い上位モデルにはサファイアガラスが使われています。

強度的にはサファイアガラスの圧勝なのですが、管理人の購入したSEはアルミボディ(SEはアルミのみ)なのでガラスはIon-Xガラスとなり、ステンレスやチタンケースの上位モデルに比べて傷が付き易いです。

アルミボディもiPhoneよろしくステンレスやチタンに比べて傷が付き易い素材なので、綺麗に使おうと思うとケースやフィルムが別途必要になるのですが、不満なのはこの点が仕様表に明記されていない点です。

普通時計のガラス部分はサファイアガラスを使うのが常識化・当たり前なので、この部分が目立つ所に明記されていないのは毎度ながら不親切だと思いますね。

アップルは毎度スペック表公開時だったりモデル展開時の広告にこういう所があるので、気取り腐った鼻につく宣伝文句以上にイラっとします。素直に書けと。

総括

1ヶ月使い倒してみて機能的には大満足ですし、Series6なんぞ要らん(価格的な優位性が無くSEで十分)という気持ちに変化はありませんが、SEを購入される場合は別途フィルムやケースも(傷が心配なら)購入を検討される事をオススメします。

後、ケースサイズだけは購入後にどうこう出来るものではないので、(管理人的には大きくて操作がし易い44mmを推しますが)管理人の意見よりも自分に合った物を選ぶ様にしてください。

購入前に店頭の展示品でサイズを確認してから購入される事をオススメします。

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