2021.01.05 使用レビュー

AppleWatch SE 使用レビュー

新年早々ワークアウト用にAppleWatchを購入した管理人。

去年は禁酒・禁煙をスタート、毎日のトレーニングを本格化させたので、ずっとスマートウォッチが欲しいなと思っていたのですが、なかなか管理人が「コレは!」と思えるスマートウォッチに巡り合う事は出来ませんでした。

Apple以外だとGUCCI等海外ブランドや高級時計ブランドの物も専門店でチェックしていたのですが、どれも一長一短でバランスが悪いと感じて購入まで行かなかったんですよね。

年始早々管理人のスマートウォッチ選びに実物を引っ張り出して付き合ってくれた専門店の販売員の人には感謝しかありませんが、あれこれ見て最終的に購入したのは電気屋のAppleWatchでした。

今回はAppleWatch SE購入後に丸1日使ってメモをまとめましたので、AppleWatch SEの使用レビュー記事を書きたいと思います。

買うならSE以外の選択肢は無い

ハッキリ言います。現行モデル(6と3とSE)を購入しようと思った場合、SE以外の選択肢は無いと言い切ってしまっても良いと思います。

一番の理由はスペックなのですが、性能が同等なSeries6とSEを比較した場合、価格差は13,000円あるものの性能的には殆ど違いはありません。

機能的な差は血中酸素ウェルネスセンサーと電気心拍センサーの有無なのですが、日本国内では心拍を検知・通知する様な機能は医療機器として認証が必要になる=現状電気心拍センサーを利用する事は出来ません。

日本国内に限って言えば差は殆ど無いと言って良く、この差で13,000円の価格差は割高と言う他無いでしょう。この2モデルに型落ちのSeries3(論外)を加えた3モデル展開となっているのですが、このライン展開を見て「相変わらずアップルは不親切だな」と思ったのは管理人だけでしょうか。

追記(2021.2/5)

2021年1月26日より、米国アップルの心電図計測アプリが厚生労働省により家庭用医療機器として認可されました。これによりAppleWatchでも心電図アプリが使える様になりました。

Series6とSEの差

上記以外の違いはケース材質やカラーの豊富さ、Retinaディスプレイが常時表示か否かの違い、SiP(内蔵チップ)の性能差程度しかありません。

Retinaディスプレイの常時表示に関しては、SEの腕を上げると表示する方式の方がバッテリーの節約にもなるので一概にSeries6の常時表示が良いとは言えません。

元々管理人がAppleWatchを避けていた一番の理由がこのバッテリー関連(持ちが悪い)の理由からなのですが、この部分は上記の通りSEになってかなり改善されていてビックリしました。

SiPに関してはSeries6はSiP6、SEはSiP5ですが、ぶっちゃけ速度差は感じません。

ケース材質やカラーは好みの問題なのでココでは省きます。

44mmの視認性の高いケース

AppleWatchはSeries4で画面が大型化されてからケースの大きさが40mmと44mmにそれぞれ変更・管理人が今回購入したAppleWatchSEも44mmケースですが、この44mmケースの視認性の高さ・操作のし易さが旧モデルとは比べ物になりません。

上でバッテリー関係が購入を渋っていた一番の理由だと述べましたが、続く理由がこの画面サイズや操作性の悪さといった部分だったんですよね。

バンドは長短2種類入っていますので、男女問わず細かい作業が苦手・手が大きく指の太い人は悪い事は言いませんので44mmケース版を購入する事を強くオススメします。

大画面化・ケースが大型化しつつも従来のバンドとの互換性は健在なので、昔買ったバンドを新モデルで使う事が出来る(38mmと40mm・42mmと44mmがそれぞれ互換性があります)というのも嬉しいです。

地味な点ですが、AppleWatchのバンドは一般的な腕時計に比べて高額なので、旧モデルで使っていたお気に入りのバンドをそのまま新モデルで使う事が出来るというのは結構ポイントが高いと思います。

44mmはギリギリのサイズ

一般的に腕時計をスーツに合わせる場合、40mm程度のケースサイズがバランス良く収まって使い易い黄金比率とされているのですが、AppleWatchの44mmはギリギリそのバランスに収まるケースサイズだと思いました。

最初は44mmだと大きくて玩具っぽい・安っぽい感じになってしまうかな?と思っていたのですが、実際は全然そんな事はなく厚みも含めて良く計算されているデザインです。

バンドを金属・革製に交換すれば高級ブランドの腕時計と比べても見劣りせず、スーツといったフォーマルシーンにもバッチリ合いますね。

iPhoneユーザーなら間違いなし

機能的にはAndroidユーザー向けのGalaxyWatchと双璧を成すモデルだと思いますので、iPhoneユーザーの人はAppleWatchでスマートウォッチは間違いないと思います。

更にAppleWatchはAppleのブランド性の高さ・上記の通り計算されたデザインからフォーマルシーンでも問題なく使えるスマートウォッチというのも大きいです。

というかこの部分がAppleWatchの功績としては一番大きいかな?とすら思います。昔は男のフォーマルファッションの選択肢といえば高級ブランド時計しかなかったので、管理人も大した好きでも無いサブマリーナ(ROLEX)なんて購入してつけたもんです。

上記の通りバッテリーの持ちの悪さといった理由から今まで購入を渋っていたAppleWatchですが、SEに関しては文句なしに使えるスマートウォッチなので幅広い層の人にオススメしたいですね。

ToDoリストの通知をAppleWatchに送信してスケジュールを確認したり、ランニングといったワークアウトを管理するだけでも便利さを実感出来ました。

見落とし易いマナーモード中の着信を通知してくれたりといったiPhone子機としての使い勝手の良さも光りますね。

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