ブレイブフロンティア レゾナ プレイレビュー

9月15日にサービスを開始したブレイブフロンティアシリーズの最新作、ブレイブフロンティアレゾナ(以下ブレフロR)。

今作は3DアクションRPGになっているという事で、劣化の白○プロジェクトやドラ○リアロストの様な感じになっていたら嫌だなぁというのが正直な感想だったのですが、プレイしてみたらちゃんとブレフロしていてビックリしました。

今回はそんなブレフロRのプレイレビューを記事にしていこうと思います。

ブレイブフロンティア レゾナ(公式サイト)

3Dになってもブレフロらしさは健在

ユニット同士の攻撃タイミングを合わせて攻撃が重なるとSPARKと表示されてダメージがアップするスパークシステムや、ブレイブバーストを絡めた一発逆転の戦略性とゲーム性は3Dアクションになった今作でも健在です。

この辺は3Dアクションとなった事でよりゲーム性や爽快感がアップした感がありますね。

今作はリーダーユニットを操作・他の仲間は基本的にオート(召喚やブレイブバースト使用は任意)操作なのですが、仲間の召喚タイミングやブレイブバーストの使い所が重要な作りになっています。

召喚した仲間の通常攻撃にこちらの攻撃を合わせてスパークさせる・仲間のブレイブバーストを効果的に発動させて敵を一掃していくというゲーム性の根底の部分は旧作ブレイブフロンティアと同じなので、プレイしていて懐かしさを感じると共に3Dアクションになった事による新しい楽しさも感じる事が出来ました。

全員のブレイブバーストを一斉発動するファイナルブレイブバーストや、ブレイブリンクといった新システムもゲームの爽快感を高める事や戦略性を高める事に成功しています。

1キャラを使い込ませる設計

今作は旧作と違って沢山のユニットをクエストに応じて編成・使い分けするという設計にはなっておらず、特性の違う1キャラをリーダーとして使い込んでいくという設計になっています。

その為、1キャラフル覚醒・スキルレベル最大・レベル最大にするのもかなり時間がかかりますし、ガチャはユニットと覚醒用のアイテムの闇鍋状態(ユニットは1体確定)になっています。

こういう設計なので、オープニング終了時に引き直し可能なガチャはお試しをして自分に合ったキャラや好きなキャラを選んでください。

よくあるガワが違うだけで動きは全部同じなソシャゲのアクションゲームとは異なり、移動速度や攻撃モーション・回数に至るまで差別化されています。

レベリングにはかなりの時間とゲーム内マネーがかかるのもあって、最初の引き直しガチャはメチャクチャ重要です。

管理人は旧作でも散々お世話になった”俺たちの”ゼルナイト先生を選びました。

ゼルナイト先生は攻撃モーションにスキが無い・移動速度も速いので回避性能が高いですし、ブレイブバーストは範囲型の多段攻撃でかなり強いです。やっぱりこのキャラは優遇されている・運営に愛されていますね。

スキルフラグメントシステムが楽しい

管理人は合計3日程ブレフロRをプレイしているのですが、プレイしていて一番面白いと感じた新システムがスキルフラグメントです。

これはスキルフラグメントピースを写真の様に限られたエリアにパズルの様に配置、そのピースの持つオプション効果がパーティー全体に適用されるというシステムです。

今作はユニット毎のリーダースキルが存在しないので、このスキルフラグメントの影響力がかなり大きくなっているのですが、この効果カスタマイズとハクスラ要素のあるピース集めはかなりハマれると思います。

高難易度クエストではまずスキルフラグメントを考える

今作は高難易度クエストや旧作同様高難易度ボス戦がメインコンテンツとなっているのですが、この内ボス戦は普通にクリアしようと思うと要求されるレベルがかなり高くなります。

高レベルかつ有利属性が当たり前位のバランスで作られているのですが、ここで登場するのがスキルフラグメントなんですよ。

スキルフラグメントピースをボスやクエストに合わせてセット・自分の苦手な部分をフォローしたりといった具合で攻略を考えていくのが本当に楽しいです。

この辺は旧作のリーダースキルやスフィア(今作にもスフィアはあります)に近い感じですね。

アクション部分の難易度設計が秀逸

ボス戦を筆頭に今作はアクション部分の難易度設計も良く出来ていると感じました。

今作は回避行動(ダッシュ)に無敵が存在しない為、敵の動きを良く把握して初動をしっかり見る事が重要です。攻撃は先行モーションを見て先読み気味で回避する感じですね。

特に高難易度ボス戦は、ブレフロの高難易度の伝統でコンテニューの様な甘えは許されていないのもあって緊張感もあります。

諦めずに何度も挑戦したり、上記のスキルフラグメントで攻略を詰めれば勝てるようになる絶妙なバランス設計は流石ですね。

上記の通りアクションゲームとしての面白さはちゃんとあるので、良くスマホゲーにある様な強キャラのスキルぶっ放しで作業的にクエストをクリアしていくというゲームではありません。

高難易度ボス戦はかなりの骨太難易度なので、当面はこれをエンドコンテンツ(不利属性で挑む・人数を減らす等条件をキツくすると更に楽しいです)として遊べると思います。

ストーリーも面白い

ストーリーは豪華声優陣によるフルボイス・ちょいちょいショートアニメも入る等気合が入っていますが、元々ブレフロはストーリーやキャラクター人気も高いシリーズなのもあってか今作も良く出来ていると思います。

旧作ブレイブフロンティアのキャラもストーリーに絡んできますが、旧作が未プレイでもストーリーやゲーム自体は楽しめる作りになっていますので、旧作未プレイのユーザーの方も安心です。この辺は旧作プレイユーザーがニヤニヤ出来るファンサービス的な位置付けですね。

ソシャゲでストーリーを飛ばさなかったのはブレフロ位なのですが、今作も先が気になる所で終わって(次回へ続く)いますね。

次回追加が楽しみです。

ハウジングも細かい・遊べる設計

管理人はコンテンツ攻略優先で全然触っていませんが、自分の部屋をカスタム出来るハウジング機能もかなり細かい・これだけで遊べる位の作りになっています。

家具はスフィアカード同様素材で生産出来て自由に配置出来るのですが、昭明家具が点灯と消灯を切り替えられる・ジュークボックスでBGMを変更(BGMも購入可能)出来たりと細かい所まで良く出来ていますね。

まだサービス開始したばかりでコンテンツ数はお世辞にも多いとは言えませんが、現時点でもかなり遊べる・今後が楽しみなタイトルだと思います。

以上、ブレフロRのプレイレビューでした。

ブレイブフロンティア レゾナ(公式サイト)

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