2021.01.26 逆転オセロニア

ヨシノでがんばるオセロニア:対戦プレイバック#8

連日連夜オセロニアの対戦配信を夜に行っている管理人ですが、昨日は管理人が今作っていていつか配信で使おうと思っているクラナの呪い移しデッキと2度も対戦する機会がありました。

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対戦で当たったクラナデッキの人との試合は毎回後から見直して構成等参考にさせてもらっているのですが、管理人の呪い移しデッキはまだまだ駒が足りていない状況です。

ストラクチャーもあるにはあるのですが、あれは呪い移しデッキ用というよりは暗黒デッキ用なので、第二弾のストラクチャーを販売して欲しいですね。

さて、今回の対戦プレイバックはクラナ以外のデッキも収録していますが、プレイバック・記事化するのはクラナデッキとの2戦。こちらを掘り下げていきたいと思います。

ヨシノでがんばる逆転オセロニアPart8

昨日は開幕タクハタチヂヒメ戦に始まって珍しいデッキの人が多かった印象なのですが、クラナの呪い移しデッキ以外だとキルケー代償デッキ戦が面白かったです。

キルケーは闘化でサブ運用している人が殆どなので、代償ダメージの45%回復のリーダーオーラスキルを持っている進化版リーダーとの対戦は殆どした事が無く新鮮でした。

代償デッキという事で、ヨシノデッキよりもリベンジデッキで対戦したかったですね。

それではクラナ戦のプレイバックに移りたいと思います。

対クラナ戦(00:07:24~)

デネヴや竜混合ラニの様ないつものしょうもない運ゲークソデッキとの連戦で萎えていた所に来たクラナデッキという事でテンションがかなり高いです。

ヨシノデッキの場合クラナデッキ対策は暗黒デッキと同じく特殊ダメージによる速攻が重要になりますが、暗黒デッキ同様捕食対策でリリートゥがかなり機能します。2ターンですが相手の捕食を封じる事が出来るので、理想的にはこの2ターンの間に一気にまとまったダメージを与えていきたいです。

捕食が追いつかない展開にする・呪い移しよりも捕食の方を優先せざるを得ない展開にすれば勝ちが決定的になるので、グノーやアルカードの様な軽視され易い特殊ダメージ系コンボスキルを狙って特殊ダメージを貪欲に稼いでいく立ち回りも重要です。

対クラナ戦(00:11:59~)

こちらも意識した事は速攻です。

特殊ダメージのコンボスキルが重要になるので盤面はある程度捨ててコンボスキルを取る事だけを考えていますが、リリートゥが置かれた状況外での捕食対策に罠を有効活用しています。

クラナデッキは構成的にフィニッシャー以外で貫通持ちが採用出来ないので、捕食スキル持ちを打った時に罠でカウンターを取って回復量を削る用の通常攻撃ダメージ対応の罠が結構機能します。

総括

呪い移しデッキは入れる駒のバランスが難しそうというのが戦ってみた感想です。

元々このデッキはまとまったダメージを与えるまでが長い耐久型のデッキなので速攻デッキ全般に弱いデッキですし、呪いがダメージソースになるので竜鱗でダメージを軽減出来る暗黒デッキとは致命的に相性が悪いデッキです。

駒は違えど基本的に自身を呪ってそれを移してダメージを与え、自身は竜鱗スキルで呪いダメージを軽減しながら捕食スキルで回復・耐久するという回りくどい戦法になるので手札事故も起こり易いデッキですし、展開に恵まれないとあっさり沈められてしまう事もザラです。

とまぁ安定運用が難しい上に現行主流の神デッキ(単一や竜混合)・暗黒デッキ・デネヴといった速攻デッキにことごとく不利が付く不遇デッキなのですが、コンセプト自体は面白いと思っているので管理人も早く作って対戦デビューしたいですね。

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