2021.01.24 逆転オセロニア

リベンジデッキ対戦解説(ヨシノでがんばる対戦オセロニア#6)

新実装のリベンジデッキについてはPart5の時も記事にまとめましたが、今回は配信時にリベンジデッキで対戦した時に面白かった試合の総集編とリベンジデッキの最終まとめを記事にしたいと思います。

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今回は面白い試合も多かったのですが、相変わらずしょうもないデネヴが多いのでかなりゲンナリしました。最初の方は真面目に処理していますが、後半は面倒くさいのでわざとコンボスキルを誘って倒されて(あまり時短にはなりませんが)次に行っています。

お友達になる為の努力はしましたが、デネヴのクソっぷりはやっぱりダメみたいです。

というか、竜駒の上位(バハムートやジェンイー辺り)のしょうもない感じって何とかならないのですかね?。初心者向けの駒がラニやデネヴで悪用されてしょうもない運ゲーを加速させているだけだと思うのですが。

リベンジデッキ対戦総集編:ヨシノでがんばる逆転オセロニアPart6

そいでまぁ今回の総集編ですが、下らないデネヴ戦は当然の如く全カットして、面白かった代償デッキ戦やコンバートデッキ戦を3試合・最後にリベンジデッキのデッキ相性解説をリスナーの人に語っている部分をまとめました。

代償デッキや神デッキの相手をリベンジデッキでするのは対戦している側もかなり面白いのですが、派手なダメージの応酬・テンポの良い短期決戦の様相となるので見ているだけでも面白いと思います。

実際ダメージが相手の通常攻撃・特殊ダメージに依存するリベンジデッキの強み(この部分は弱みでもありますが)とも合致するので、神殴りデッキや代償デッキや特殊ダメージ変換のコンバートデッキ相手には相性が良いデッキだと思います。

実際リベンジデッキは強いのか

強い弱い以前に相手デッキとの相性が極端に出るデッキです。

これは前回の記事や配信でも述べていますが、上記のような特殊ダメージ依存の神デッキ相手には特殊ダメージを参照して火力を出す事が出来るのですが、反対にリベンジスキルに参照出来ない吸収や毒や呪いといったスキルにはめっぽう弱いです。

配信中も対戦して一度も勝てなかったルシファー吸収デッキはリベンジデッキの天敵デッキで、火炎や暗黒デッキの様な竜デッキも特殊ダメージトリガーの罠やリベンジスキルが無力といった理由から不利になるデッキです。

拡張性も皆無

リベンジデッキはスキル発動条件的が非常に厳しいのですが、全ての駒に共通している条件は「デッキを魔属性で統一する」と「リベンジスキル持ちを10体デッキに加える」という2点。

この2点のスキル発動条件に加えてリベンジデッキの駒には相手の駒数やこちらのHP量といった駒毎の条件が追加されています。

リベンジデッキはリベンジスキル持ちを10体加える条件があるのですが、ストラクチャー配布駒は6体なので、ストラクチャーを購入しただけではデッキを組む事が出来ません。何の為のストラクチャーなんですかね…。

この条件の厳しさからデッキに対策用の駒を加えたりといったアレンジがし難く、開幕等の手札事故も起こり易いといった欠点もあります。

相性の悪いデッキには何も出来ずに負けるなんて事もザラですから、ランダムマッチ安定性が高いとか拡張性が高いとはお世辞にも言えません。

ただし代償デッキ相手はかなり楽しい

この点に関しては配信中・上記の総集編で管理人も述べていますが、リベンジデッキと代償デッキの対戦はメチャクチャ面白いです。

代償デッキは基本的にコンボスキルの特殊ダメージがダメージソースになるのですが、それを下手に使うとリベンジスキルで手痛いしっぺ返しを食らってしまいます。

盤面の取り合いやコンボスキルを使うタイミング等をお互いに良く考える必要があり、この部分の細かい読み合いがオセロニアらしいゲーム性の高い物になっています。

総括

リベンジデッキに関しては結構楽しめているのですが、駒集めが結構苦行なのでデッキの新規構築やストラクチャー購入はオススメしません。

リベンジスキル持ちは既存駒にも居ますし、この条件はコンボスキルであっても大丈夫ですが、魔属性のリベンジコンボスキル持ちというのはたったの5体しかいません。

内1体がサタンで、後の4体は季節限定(オルプネー先生等)やコラボ限定駒(メリオダス)になるので現在は入手不可能です。

後は今回新規追加されたリベンジスキル持ちはスキル発動条件の厳しさから他のデッキに転用したりといった事が出来ない汎用性に乏しい駒しかいないというのも理由です。

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