2021.01.22 逆転オセロニア

ヨシノでがんばるオセロニア:対戦プレイバック#4

オセロニアの対戦プレイバック動画ですが、今回からYouTubeには面白かった試合のみを抜粋編集して尺を短くしたものをアップしていこうと思います。無編集版はミルダムのタイムシフトに残しておきますのでそちらをご覧ください。

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ヨシノでがんばるオセロニア#4編集版

今回は対戦経験の乏しい珍しいデッキとの対戦が多かったのでかなり勉強になりましたので、プレイバックもこの部分を重要視しています。

納涼メフィストとアポロン戦は合計2戦収録していますが、同キャラ戦(アポロンに関しては同じ人との連戦)という事で1試合のみ掲載しています。

対セツナ戦(00:00:35~)

セツナは管理人も持っていますが、対戦するのは復帰前も含めて初です。

闘化セツナは4ターン後に駒を2体召喚するスキルを持っていますが、この駒はコンボスキルが4000の特殊ダメージを与える強力なもの・2体召喚されるので2体まとめて消さなければ次ターンの特殊ダメージが確定する厄介な性能です。

対戦時は目下管理人のデッキで大活躍しているリリートゥに助けられましたね。代償デッキっぽい構成なのもあるのですが、セツナの駒召喚を見越して耐久力を高めていたので、吸収やヒールスキル持ちは絶対に持っている・召喚前後で絶対に打つと思っていました。

コンボスキルで攻撃と同時に1,500回復される所を1,500ダメージに出来たのは大きかったです。

対ヨシノ戦(00:04:11~)

ヨシノは進化版と闘化版で性能が大幅に異なる駒なのですが、闘化版は毒ダメージを与える(毎ターン400ダメージ)駒を2体召喚するスキルを持っています。

闘化版ヨシノという事で十中八九毒や呪いデッキを組んでいると予想、セオリーに則って特殊ダメージで短期決戦に持ち込みました。

入れている駒が完全に中~長期戦を戦う構成だった・耐久力の低さもあってそのままリーサルに持ち込めたのですが、納涼メフィストも闘化ヨシノもやはり課題は耐久力かなと思います。

これで魔駒では無く神駒との混合だったら耐久力的に勝負はわからなかったと思いますし、中~長期戦を戦える構成だった相手側に分があったとも思いますね。

相手に呪いを活かせるだけの耐久力が無かった事が勝因だと思います。

対ヴォルート戦(00:07:42~)

呪い・吸収とかなりヨシノデッキと相性の悪いヴォルートデッキですが、こちらも正攻法でいく場合は特殊ダメージによる短期決戦狙いになります。

短期決戦狙いだったので角は相手にあげるつもりで序盤からコンボスキルを狙いにいったのですが、起点にしたアレスがターン毎ダメージやコンボスキルで貢献してくれました。

毒デッキもそうですが、大体この手のデッキは駒を場に出して毎ターンダメージを与える事を最優先しているので、角を明け渡すとあっさり角を取ってくれます。

ご存知の通り角はオセロでは絶対にひっくり返されない最強ポジションですが、オセロニアではコンボスキルを繋げるルートに乏しい同時発動出来るコンボスキルが限定され易いといった弱点もあります。これを利用して角を相手に取らせて中央でコンボスキルを決めてダメージ差を出す戦法もハマりました。

対鈴里戦(00:11:55~)

セツナ同様初対戦となった鈴里デッキ。タイプ的には管理人のヨシノデッキと同様、序盤にライフアドバンテージを取るタイプの構成幅が広いデッキです。

能力的にはラニの下位互換的な駒ですが、開幕使用でお手軽にライフアドバンテージが取れる・リンク条件といった縛りも無いのでデッキ構成幅の広さは厄介ですね。

総HP的に神駒中心の代償デッキっぽいデッキだとはわかっていましたが、以外な駒が出てきて面食らう事が結構ありました。

対納涼メフィスト戦(00:15:51~)

呪いと毒のハイブリッドデッキなのが総HPから見えたので速攻をかけました。

ヴォルート戦の通り、この手のデッキは角なんてくれてやる精神でコンボスキル狙いをした方が勝てる…というかヨシノデッキで長期戦をするメリットは皆無なので短期決戦をするしかないです。

対ルシファー戦(00:19:15~)

リスナー・フォロワーの人との対戦ですが、敗因はブランジェッタです。

ブランジェッタだけでなくエンデガもそうですが、バトルコインで入手出来る駒が代替皆無で必須級の強さを持っているのは復帰勢には辛いです。そろそろストラクチャーか何かで代替を出しても良いと思います。

ポッと出の復帰勢や新規勢よりもずっと長らくやっている・頑張ってバトルコインを集めた層を大事にしたいのはわかりますが、今もうそういう時代じゃないと思うんですよね。

対アポロン戦(00:26:55~)

管理人が復帰した一番の理由がアポロン(引けていませんが)なのですが、やっぱりこの駒は読み合いが細かくて面白いです。

同じ人と続けて2連戦やっていますが、アポロンデッキってテンプレというかそういうのがまだ無いのか当たる人が全員違うデッキで戦っているのが面白いですね。

純粋に神駒で統一して耐久力を高めているタイプが基本形なのですが、ドラゴン混合や今回の人のように魔駒との混合といった面白い混合デッキも見られます。

対ヴィーナス戦(00:33:41~)

こちらもあまり対戦経験の無いヴィーナスデッキですが、対戦相手の人は一般的な代償デッキというよりも神単一の殴りデッキ寄りのデッキでした。ミラー戦を想定してか防御系の駒も多かったですね。

ヴィーナスやフィリーナの様な代償デッキ相手は基本的にコンボスキルが強力なので、コンボスキルを食らわないように・相手に使わせない様に立ち回る事が重要になります。

代償デッキのダメージソースはコンボスキルにあるので、今回も相手にコンボスキルを使わせない位置の駒を取る・コンボスキルが狙える場所でも罠を仕掛けておいてリスクを負わせる事を常に考えて対戦しました。

総括

リベンジ駒が実装されたので、管理人もヨシノデッキのパワーアップの為にストラクチャーを購入しましたが、ちょっとスキル発動条件が厳し過ぎるかな?と思います。

まだリベンジ駒自体数が少ないのでギューギュー詰めの様なデッキですが、左のリベンジヨシノデッキよりも右の管理人のいつものヨシノデッキの方が使い易いです。

使ってみた感じ現状だと使い難い罠駒という一言ですかね。

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