2021.01.20 逆転オセロニア

ヨシノでがんばるオセロニア:対戦プレイバック#3

今回も昨日の夜に行ったオセロニア配信のプレイバック記事を書こうと思いますが、今回はあまりいい試合が無かったというのが率直・素直な感想です。

Mildom配信ルーム

というか配信でも度々言っていますが、デネヴが本当にしょうもない。

勝てる・勝てない、強い・弱いじゃないんですよ。この駒って勝っても負けても釈然としない感じ…これに尽きるのですが、毎度駒引きが試されてコンボスキルだけを警戒した単調な打ち回し(オセロのセオリーや定石はガン無視)をしなければならず、勝とうが負けようが運が悪かったという一言で片付いてしまう浅さが問題なんです。

褒められる所は対戦がすぐ終わる所とオセロビューイングで賭けやすい(相手が代償デッキとかだとマッハで負けます)程度で、戦略性はおろか読み合いもクソもありません。デッキもテンプレデッキで大体同じです。

本当煽り抜きでこの脳死チンパンジー駒の面白さを教えていただきたい。

動画全編

上記の通り動画の方は殆どがくだらないデネヴ戦となっているので、動画全編閲覧よりも時間指定再生のプレイバックの方を閲覧される事をオススメします。

割とマジで対策より何よりデネヴとお友達になって楽しく対戦出来る方法を探す方が重要です。

後、録画ミスで最後の方が切れてしまっていますので、最後の方が気になる方はミルダムの方をご覧ください。

2021.01/19:逆転オセロニア配信#3(Mildom)

対ラマシュトゥ戦(00:01:41~)

ヨシノデッキの相性の悪い呪い・吸収デッキとの対戦ですが、最近コロシアムでちょこちょこ見るタイプの厄介なデッキですね。

今回はラマシュトゥ戦以外でも暗黒デッキや夜行デッキといったヨシノが苦手とするデッキが目白押しだったのですが、これからこういったデッキに対応すべくデッキにリリートゥを加えるきっかけになった試合です。

暗黒デッキ相手もそうですが、通常毒(呪い)と罠が基本ダメージソース・特殊ダメージがフィニッシャーとなる事の多いヨシノデッキはリリートゥを加える事はまずありませんが、こうも吸収デッキに弱いとなると毒を切ってでも対策する必要があると敗戦から学びました。

対アルイーナル戦(01:03:45~)

ヨシノデッキ不利の暗黒デッキ戦ですが、今回は竜鱗で軽減される毒や呪いをダメージソースとしていない・リリートゥで捕食妨害が出来るという事で、正調のヨシノデッキに比べて若干有利なデッキ相性となっています。

戦法的には捕食を上回る特殊ダメージを与え続ける速攻しか無いので、従来通りアルイーナルの一本釣りを狙いつつ速攻に全てを賭けて対戦しました。

対夜行戦(01:08:00~)

この夜行の人には同じ日に一度負けていますが、後半ちょっとデッキを手直ししてリベンジしました。ポイントとなったのは吸収対策に加えたリリートゥで、アンデッドスキルを使って夜行の回避からの吸収コンボスキルを2ターン封じれたのが勝てた理由だと思います。

後から見直すと結構穴もあるのですが、謎の圧からか結果オーライになっていますね。

例えば序盤の角の攻防でリリートゥを取ると角を取られる状況に持ち込んだ所がわかり易いのですが、冷静に考えればあそこは夜行の吸収頻度的に角を捨ててでも吸収を再開すべき(即リリートゥを潰しておくべき)だったと思います。

総括

上記以外だと後半謎のラニ連戦がある程度で後は殆ど蘭陵王やデネヴとの試合なのですが、本当そろそろデネヴのあの浅さは何とかして貰いたいです。

配信中もキレてますが、デネヴって負け確定したりするとリーダーデネヴを切ったりといった露骨な捨てゲーをする人が多い(勿論全ての人がそうではありませんが)駒筆頭なんですよね。

純粋に使用人口の多い駒だというのもありますが、管理人としては「運ゲー駒使っておいて何を今更」というのが本音ですし、おみくじプレイも大概にしとけよとも思います。

最近の新スキルは軒並み駒スキルや盤面に目を向けさせる良調整になっていると思いますが、デネヴの様な初期の駒にもそろそろテコ入れが必要かなと思いますね。

というか火炎デッキ等デネヴにも面白くて強いデッキが組めるのに、いまだに勝率が安定しない・低い初期の速攻テンプレデッキを使っている人が多いのは何なんでしょうかね。

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