2021.01.19 逆転オセロニア

ヨシノでがんばるオセロニア:対戦プレイバック#2

連日オセロニアのシーズンマッチやコロシアムに明け暮れている管理人ですが、今回は1/18の夜に行った対戦配信の模様をプレイバックしていきたいと思います。

Mildom配信ルーム

この日は管理人も駒を集めて作っている最中の呪い移しデッキ等面白いデッキが多かったので、今回のプレイバックはこの辺を中心に振り返っていきます。

動画全編

今回はシーズンマッチもプレイしていますが、今回のシーズンマッチはHPが減少・ATKが増大の補正がかかっているのもあってヨシノデッキは少々厳しい感じになっています。

高HPの代償デッキや継戦能力の高い吸収デッキが人気で、どちらも正調のヨシノデッキとは相性が悪い・駒のヒキにも見放されて結構負け越しました。

現状オセロニアはシーズン限定駒に優秀な駒が多く、最近復帰した管理人は当然これらの駒は入手出来ていません。この不利を代替の既存駒や新キャラで穴埋めして頑張りたいと思います。

それでは早速プレイバックを開始したいと思います。

対アヤネ戦(00:06:17~)

妨害スキルが多彩な面白いデッキだったのでプレイバックしていきたいと思いますが、今回の勝因はライフアドを取った後に速攻をかけて持久戦をさせなかった事です。

このデッキは呪いや罠を軸にした持久戦タイプなのですが、総HPが耐久をするには心もとない数値だったので最初から速攻しか考えていませんでした。

納涼メフィストデッキ相手でもそうですが、この手のデッキは持久戦に付き合ったら負けです。

耐久力があれば罠も怖いのですが、耐久力が無い・開幕ヨシノでライフアドバンテージも取れているので、罠も割り切って食らって強引にリーサルまで持っていった感じになりました。

対ヨシノ戦(00:27:31~)

昨日の対戦で一番テンションが上がった想い出深い同キャラデッキ戦ですが、相手の人は呪いや吸収を軸にした速攻型に近いデッキでした。

場に出てしまえば回避スキルでほぼ毎ターン吸収コンボスキルが使える夜行も良い動きをしていましたが、対戦中に管理人も言っている通りフルカスは進化版よりも闘化版を推します。

管理人がキャラ的に闘化が好きで推しているというのもありますが、進化版はスキルロール的にヨシノの下位互換的な総HP依存の%ダメージを与える駒なので、ヨシノ同様開幕で打たなければ強さは半減どころか激減する駒です。

左が進化版・右が闘化版ですが、進化版のフルカスは吸収も条件付きで回復量も闘化に及びません。ヨシノリーダーでフルカスを加えるなら闘化の方がオススメです。

対アルイーナル戦(00:35:07~)

暗黒デッキと復帰後初対戦となりましたが、暗黒デッキはヨシノデッキが大幅に不利なデッキです。

呪いを竜鱗・逆鱗でコントロールしつつ高火力で回復しながら押し切るというのが暗黒デッキのコンセプトなのですが、対アルイーナル戦で重要なのはルキアによるアルイーナル釣り(管理人は失敗していますが・・)です。

アルイーナルはATKが低い・基本的な暗黒デッキの場合は構成的に手駒を呪う手段を失ってしまうので、釣られてしまうと大幅に戦力ダウンとなります。

ヨシノデッキで戦う場合はとにかく火力(特殊ダメージ)と速攻が重要になる組み合わせで、アルイーナルが釣れなかった場合は捕食量を上回るダメージを連続して当てて削り切る戦法になります。

毎ターンのダメージを竜鱗スキルで抑えながら戦うデッキなので、ダメージ計算が普通のデッキと違ってちょっと特殊なデッキですね。キツかったです。

対クラナ戦(00:39:10~)

かなり珍しい闘化クラナの呪い移しデッキです。

これはかなり面白いデッキなので管理人も駒をちまちま集めつつ作っていますが、見た感じ運用がかなり難しいハイリスク・ハイリターンなデッキに思えました。

クラナはオーラと黒鱗持ちのリーダー駒なので、アルイーナルと同様ルキアで盤面に引きずり出す事も狙って成功させましたが、ヨシノデッキで対戦する場合はアルイーナル同様速攻が有効です。

呪い移しデッキは自分を呪ってそれを相手に移す事が基本的なダメージソースとなり、自分は竜鱗や捕食でHPを回復して耐久する長期戦狙い・向けの戦法なので、それに付き合わずに駒ロックを狙いつつ速攻をかけていく格好になります。

アルイーナル同様竜鱗の特性上毒や呪いダメージが通り難いので、毒よりも特殊ダメージを軸にする方が良いと思います。

対アポロン戦(02:24:54~)

管理人も以前記事に書いた通りアポロンの調整が面白いと感じたので復帰したのですが、相変わらず細かい読み合いが随所にあって相手にすると凄く楽しい駒だと思います。

大体のアポロンデッキは耐久力(HP)を高めてアポロンのチャージタイムを稼ぎ、罠をかいくぐってチャージ特殊ダメージを当てるというコンセプトなのですが、これはアポロンをリーダーにしている時点でモロバレです。

基本的に他の駒のコンボスキルと併用してリーサルダメージを計算するのですが、大体はハーピストエンジェル(スペクトルパージ)の様な発動条件が緩くダメージの大きいコンボスキル持ちを起点にするので、最大チャージ前にコンボスキル発動起点を潰しつつアヌビスやグノーの様なコンボスキルを使えなくする駒を打つといった対策を敷いて相手のダメージ計算を狂わせる戦法が有効です。

ピンポイントな対策になりますが、闘化メフィストフェレスの呪いスキル(メフィストフェレスは一番左の駒を確定で呪います)でリーダーのアポロンを呪うというのも有効な対策で、呪いを嫌って打ってしまうと火力が出せない・チャージ完了まで手札に残しておくと毎ターン呪いダメージが入ります。

対ルシファー戦(02:50:00~)

ヨシノデッキは吸収デッキや呪いデッキが天敵になるので今回もかなりキツイ戦いとなったのですが、立ち回りは悪くなかったもののフィニッシャーが来ないとどうしようもないです。

最終局面でルシファーが来なかった事が敗因ですね。

総括

昨日は変わったパーティーの連続で面白かったのですが、1日に2度耐久パーティーに当たったというのもかなりレアケースです。

結果は1勝1敗で最初の耐久パーティーは終盤のオセロミスから大変な事になって負けてしまい、耐久パーティー相手はオセロ力が重要だという事を再確認しました。

運ゲー・オセロ力皆無でOKのデネヴが多かったので気が抜けてましたね。

Mildom配信ルーム

カテゴリー新着記事