2021.02.17 逆転オセロニア

ヨシノでがんばるオセロニア:リベンジ納涼メフィストデッキ#13

今回も対戦配信を行っていたオセロニアですが、今回は納涼メフィストのリベンジデッキが結構面白そうなので組んでみたというお話です。

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ヨシノでがんばる逆転オセロニアPart13

これ結構衝撃を受けたので早速管理人も手持ちで丸パクリデッキを組んでテストしてみました。デッキの全部の駒を見てはいない・そもそも管理人はシオリを持っていないので完全コピーではありませんが、概ねこんな感じかな?というのは組めたと思います。

戦ってみて調整が必要な部分もありましたので、今回はこの納涼メフィストリベンジデッキを改良していきましょう。

たたき台のリベンジデッキ

このデッキで夜中の3時まで戦ってみた感じ、魔紋持ちのアンナプールナ(闇闘化)は効果的にはガチャ限定のグリーフで良いと思います。

元々特殊ダメージ用の魔紋は持っているリベンジ駒も多いですし、複数体必要なスキルかと考えても微妙です。コストも15と重いので、アンナプールナを採用する場合はB駒を入れる必要も出て来ます。

後使っていて気になった・手直しが必要だと感じたのは、罠の対象属性を通常攻撃寄りにするのか?特殊攻撃寄りにするのか?という二択。これは通常のリベンジデッキを作る場合でも悩ましい部分です。

通常攻撃か特殊攻撃か

リベンジデッキの特性上、特殊攻撃寄りの方が相性自体は良いのですが、全部を特殊攻撃依存にしてしまうとデネヴの様な通常攻撃重視のデッキには参照も取れず持っていかれる展開になり易いです。

罠駒はホウイチやポーリュプスの様な通常攻撃ダメージと特殊攻撃ダメージを両方カウンター出来る様な駒が使い易く腐り難いと感じましたので、罠駒の構成の軸はこの2体を軸にしていこうと思います。

リベンジデッキの回の配信でもリスナーの人に述べていた(Part11動画22:40~)通り、ホウイチさんは手放しで強いと言えるキャラだと思いますね。

フィニッシャーの選定

対戦したパクり元の人も使っておられたのですが、やっぱりリベンジデッキでキーとなるフィニッシャー駒はサタン(進化版)ですね。

これも配信中にリベンジデッキの話をしている時に言っていたのですが、サタンはコンボスキルがリベンジスキルなのが大きいです。何気に今手に入る魔駒で唯一コンボスキルがリベンジスキルになっている駒でもあります。

サタン以外はフルカス先生といった季節限定駒・七つの大罪コラボのメリオダスの様なコラボ限定駒なので、超駒とはいえ今手に入るサタンの存在は本当に大きいんですよね。

サタン以外のS駒もスキル発動条件的にリベンジ駒(持っているならシオリが適任)が欲しいのですが、管理人はシオリを持っていないのでここはリベンジ駒1体・シェイドの様な魔駒フィニッシャーが良いかなと思います。

他組み込みたいスキル

後は魔駒デッキの定番のルキア・グノー(アヌビス)辺りは最早テンプレレベルなのですが、当然納涼メフィストリベンジデッキでも活躍するので入れておきたいです。

ルキアやグノーといった定番以外で管理人が「これは!」と思ったのが3周年サキュバスと4周年ファウストの周年記念駒2体。丁度5周年イベントで入手出来たのですが、両方このリベンジデッキとかなり相性が良い駒です。

特にサキュバスはスキルが強力な1ターンデバフスキルなので、ダメージを受ける事が前提のリベンジデッキとはそもそも相性が良い・コンボスキルの相手最大HP参照の割合特殊ダメージも地味に強力です。

ファウストはスキルが優秀という一言に尽きるという感じで、上記の通りリベンジデッキはダメージを受ける事が前提=ライフバースト系スキルと相性が良いというのが選考理由ですね。

完成版リベンジデッキ

左が上記を経た完成版、右が最初に作ったたたき台です。

パッと見が毒オーラ持ちの納涼メフィストデッキなので、長期戦はやればやる程不利=短期決戦が望ましいので速攻をかけてくる人が多かったのですが、速攻をかけてくるという事は特殊ダメージを参照し易いという事でもあります。

特殊ダメージ参照駒が抑止力に

ネタがバレた中盤は、リベンジダメージを警戒して特殊ダメージ駒は使いにくくなるので長期戦になり易く、長期戦になるとサタンの特殊ダメージや納涼メフィストの毎ターンの毒オーラダメージが猛威を振るう様になってきます。

このデッキは特殊ダメージのリベンジダメージを相手に警戒させる事で長期戦に持ち込み、デバフも駆使しつつ毒オーラと特殊ダメージでリーサルを狙うデッキなのですが、この部分の駆け引きが独特で面白いです。

リーダーが納涼メフィストなので相手は初見なら十中八九面食らいますし、それが盤面から伝わってくるのも楽しいですね。

割と良いデッキなので対戦配信でも使っていきたいです。

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