2021.01.17 逆転オセロニア

オセロニアのミルダム配信を開始:対戦プレイバック#1

この間テスト配信を行って昨日から本格的にシーズンマッチやコロシアムの対人配信をミルダムで開始したオセロニア。

Mildom配信ルーム

配信中は合計18戦対戦を行って結果は15勝3敗でした。殆どはヨシノデッキで対戦を行っていますが、現在開催中の3デッキコロシアムではヨシノデッキの連続使用が出来ない仕様なので神デッキ(蘭陵王)や竜デッキ(デネヴ)も数戦使っています。

後、配信中に蘭陵王(らんりょうおう)を「りょうらんおう」と間違えて発言しているので脳内補完よろしくお願いします。

さて、今回は配信時の対戦の反省も兼ねて対戦のプレイバック記事を書こうと思います。対戦数は15戦と少ないものの、コンバートデッキや夜行デッキの様な珍しいデッキとも当たりましたので、この辺を掘り下げていきます。

Youtubeに動画をアップ

ミルダムの方のミラー用にD2動画等をアップしている管理人のチャンネルにも逆転オセロニアリストを作って動画をアップロードしました。以下のプレイバックは時間指定再生で貼り付けていますので、こちらも併せてご覧ください。

対夜行戦(00:18:45~)

夜行デッキは回避スキル持ちの進化版を使い、ライフアドバンテージを取りながら盤面に常に残ってリンク能力持ちの他駒を打っていくというのが基本戦法になります。

この回避能力は魔駒のベルゼブブの様な盤面の駒数がリンクスキル発動条件となっている駒と非常に相性が良いスキルなので、アズリエル(ニューイヤー版)やベルゼブブといったリンクスキルが強力な駒をデッキのエンジンにしつつ、吸収持ちの夜行のコンボスキルを発動させてライフマネジメントを行うデッキですね。

今回戦った人はデッキ構成的に五分・回避スキル持ちの夜行のコンボスキル発動率を考慮しても微不利位の相性に思えますが、仮に相手の人のデッキにベルゼブブが入っている呪いデッキだった場合は相当厳しかったと思います。

夜行は回避スキル持ちで盤面に残り続けられる=殆どの場合で吸収コンボスキルを発動し続けられますから、呪いでダメージを与えつつ自身は吸収で回復し続けるというパターンを構築されて十中八九負けていたでしょう。

対ジュディ戦(00:50:56~)

ジュディはA駒ですが、竜版の蘭陵王・低コストデネヴといった性能を持っています。

ジュディはコロシアム等で劣化のデネヴデッキの様なデッキを組んでいる人をよく見る(今回の対戦相手の人もそうです)のですが、管理人はこの駒の真価は闘化テュポーンを加えた火炎デッキにこそあると思っています。

威圧スキルでダメージを耐えて、こちらはテュポーンといった駒のコンボバフでダメージディーラー役のバハムートといった駒を強化してリーサルに持っていくという流れは非常に強力ですし、大味な展開になりやすい竜デッキにあってきちんと盤面戦略を立てていかなければならない面白さもあります。

手持ちの竜駒が乏しいので管理人は組めませんが、揃ってきたら配信でジュディ火炎デッキプレイを行うのも面白いと思いますね。

対バハムート戦(01:02:14~)

管理人がへっぽこデネヴデッキを使って戦ったバハムートデッキ戦ですが、展開的にこれぞオセロニアの竜デッキ戦という流れになったのでプレイバックします。

たったの4ターンでリーサルとなったこの試合ですが、今回の勝因はケルカナフをリーサル直前の3ターン目に引けた事と、ハイサラマンダーのコンボスキルを狙う盤面に上手く誘導出来た事の2点。

駒のヒキ次第では即終わっていた組み合わせですが、3手目のジェンイーが置かれた時点で管理人は勝ちを確信してニヤニヤしていました。どうしようもない性格の悪さが滲み出て隠しきれない「なぁんちゃって(ニチャァ)」発言も飛び出す始末。

あそこで管理人が怖かったのは、相手の人がこちらのコンボを警戒してブリッツとのコンボを捨てて隣に打つパターン。こうなると次のターンにコンボが発動出来ずリーサルまでもっていけませんでしたし、相手ターンにジェンイーとバハムートでコンボされて終わっていたでしょう。

典型的なヒキ勝ちです。

対セレネー戦(01:26:26~)

セレネーコンバートデッキは配信でも言っている通り復帰してはじめて当たりましたが、このコンバートデッキは個人的に新時代のオセロニアを象徴するデッキの1つだと思っていますので、今回最後にプレイバックしたいと思います。

コンバートデッキというのはその名の通りダメージ属性を変換して攻撃するスキルを持った以下の様な駒を使ったデッキです。

このコンバート系駒の厄介な所は、変換元が通常攻撃なのでATKに依存するという点。要はバフが乗るのを筆頭にダメージの底上げが容易だという事ですね。

後はコンバートされる属性次第では対策が難しいというのも強みで、例えば特殊ダメージにコンバートする駒の場合は罠が対策として機能するのですが、火炎や吸収といった属性変換だと対策出来るスキルが皆無なのでダメージを通され易いのも厄介です。

属性が変わるということで防御バフが無視されて直撃してしまうといった事も往々にしてあります。

手駒ロックはリーダー駒のATKの低さもあって有効な対策ですが、こちらもATKにプラスを入れるといった対策を取っている事が殆どなので使い所の判断が難しいですね。

対策をしようと思うと専用対策になる上に他のデッキに対して弱くなるので、管理人はライフアドを取ってダメージ負けしないように速攻を意識する様にしています。

あれこれ余計な対策を考えるよりはヨシノでライフアドを取って特殊ダメージや罠や毒を展開・コンボで火力を出してダメ勝ちする方が楽かなと。というか完全対策無理ですし。

総括

呪い・吸収デッキ以外はヒキに左右されるものの割と何とかなっているかな?と思います。シーズンマッチは現在プラチナCまで上げましたが、そろそろコスト190デッキを組んでシーズンマッチも再開しようと考えています。

個人的にヨシノの次は闘化アレスの罠リペアデッキか上記の通りジュディの火炎デッキ辺りが面白いかな?と思っていますので、ヨシノ以外のデッキも組んで対戦していきたいですね。

Youtube同様、ミルダムチャンネルの方もよろしくお願いします。

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