2021.09.13 D2メガテン

コウガサブロウ解説・使用レビュー動画補足

おくればせながらコウガサブロウの解説・使用レビュー動画を公開しましたが、今回の記事ではこの補足をしていきたいと思います。

コウガサブロウ解説動画

動画の補足

今回は悪魔本体の性能云々よりも、動画内で出している問題とシステム解説について補足していきたいと思います。

物理攻撃に関して

このゲームにおける物理攻撃の概念は、動画内でも述べている通り「物理属性を持っている打撃型・魔法型ダメージ」で、要は火炎や氷結と同じく物理という属性扱いとなっています。

従って、物理ブースタの様な物理属性強化スキルの乗る攻撃というのは「物理属性を持った打撃型ダメージ」の様に記載のあるスキルという事になります。

タチコマを例に挙げると…

攻殻機動隊コラボのタチコマの場合、素体が覚醒スキルに「物理ブースタ」を持っていますが、この物理ブースタがかかる攻撃スキルは「メガトンプレス」のみです。

メガトンプレスは物理属性を持った全体打撃型ダメージという事で物理ブースタの強化対象になりますが、動画内でも述べている「50mm擲弾」は火炎属性の打撃型ダメージなので物理ブースタの強化対象外となります。

「メガトンプレス」と「50mm擲弾」両方を1スキルで強化したい場合は、「虐殺者」や「大虐殺者」の様な対象数依存の強化スキルを継承させておくというのが良いでしょう。

ハンノキの王の回復値について

今回コウガサブロウで尺が稼げないので急遽動画内でクイズを出したのですが、この部分も個別に解説していこうと思います。

左がブースタで強化されたハンノキの王・右が通常のハンノキの王ですが、動画内でも述べている通りハンノキの王には「回復ブースタ」がのりますし、烙印の回復力アップOPも有効です。

スキル説明に「味方全体のHPを15%回復する」とある為、最大HPの15%が回復量の上限に見えるのですが、これは動画内でも述べている通り上限では無く最低保証です。

15%を最低保障として、烙印やスキルによる回復量アップ効果を上乗せしたものが最終的なハンノキの王の回復量になりますから、最大HPの15%が上限という訳では無いんですね。

スキルによる回復量アップが可能という事で、当然慈愛の烙印を装備したりしても回復量を底上げする事も出来ます。

これは烙印構成を生命と慈愛に変更したものですが、ご覧の通り慈愛の回復量アップセットオプションもあって回復量が大幅に底上げされていますね。

総括

アールキングのハンノキの王に回復ブースタが乗る・回復量アップが有効なのは、現行の回復量アップや慈愛烙印の不遇さを改善しようとしているのかな?と管理人は思っています。

このゲームにおける回復量は魔法攻撃力に依存しているので、手っ取り早く回復量を上げる場合は単純に魔法攻撃力を高めてやれば良いのですが、この仕様があるので回復量”だけ”を上げる慈愛の烙印や回復ブースタといったスキルが不遇なんですよね。

こういった烙印やスキルの用途を広げる為の仕様かな?というのが管理人の見解です。

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