2021.09.03 D2メガテン

アウラゲート2:四神・コウリュウ攻略

昨日イベントの合間にアウラゲート2に配置されているシンボルエネミーの四神(スザク・ビャッコ・ゲンブ・セイリュウ)とコウリュウに挑戦してきました。

青龍はちょっと個別対策が面倒でほったらかしていたのですが、ようやく重い腰を上げてセイリュウと最後の四神であるコウリュウを撃破してきましたので、今回は四神とコウリュウの攻略を記事にしたいと思います。

コウリュウのみ動画がありますので、こちらも併せて御覧ください。

四神スザク

バトルスピードが速いので先制を取る事が難しい(先制に必要なバトルスピードは35,101)ので、第1パーティーはバトルスピード特化にして先制を取り、オート発動のランダマイザを受けて全滅・第2パーティーで戦う戦法が有効です。

正攻法で行く場合はコウリュウとアリラト(アタバクやデミウルゴスでも可)で万能属性と火炎属性攻撃を反射するという戦法が良いのですが、お勧めはブラックライダーでスザクが使用する「ディアラマ」をカウンターしていく戦法です。

反射パーティーと併用する必要がある・自身の火炎弱点を潰しておく(防魔であればその必要は無し)必要がありますが、毎ターンの回復を帳消しにした上におつりが来ます。

フロストエースの様に火炎反射持ちかつ強力な氷結属性攻撃が可能な悪魔も増えてきましたし、フロストエースは素体が以前のイベントで配布されていました。こちらも攻略適正の高いオススメの悪魔です。

四神ビャッコ

ビャッコは攻撃力が非常に高いのですが反面HPは低めなので、衝撃弱点ゴリ押しで2パーティーで倒してしまう戦法がオススメです。

重要になるのは「ツイスター」の様なランダム衝撃属性攻撃スキルで、強力な悪魔の手持ちが少ない場合は合体産の悪魔(オベロン等)に「ツイスター」や「ウインドブレス」の様なランダム属性攻撃を継承させましょう。

第1パーティーは先制を取る必要があるので、バトルスピードは必ず17,201以上にしておきます。

強力な衝撃属性攻撃を連発する必要があるので、アイコン消費無しでパスが出来る「バトンタッチ」持ちのジャックフロスト・ジャックランタン(共に加護限定)がスキルを連発する際に大活躍します。第1・第2にそれぞれ加えて衝撃スキルを連発していきましょう。

D2はプレスハックが強力なチョークイーターがオススメです。

四神ゲンブ

耐久力が異常に高い反面HPが非常に少ない高防御型の敵なので、毒を付与・ダメージソースとした構成で攻略するのがオススメです。

オススメは固有スキルで毒ダメージが大きいファフニールですが、毒さえ付与出来れば良いので継承利用の他悪魔でも問題ありません。

ゲンブの攻撃は全て魔法攻撃(氷結と万能)なので、コウリュウの「五行思想」で万能属性攻撃を跳ね返したり、万能属性攻撃についているHP吸収をブラックライダーの「ソウルバランス」でカウンターする戦法も有効です。

D2は状態異常(毒)が治される度に該当の状態異常の耐性値が上がっていくという仕様がありますので、数回治されると一切毒にかからなくなる点に注意してください。

四神セイリュウ

物理弱点ですが、それ以外の全属性が反射状態かつ貫通無視の状態です。

スザク同様先制を取る為のバトルスピードが高い(30,101以上)ので、第1パーティーはバトルスピードと命中を確保した物理攻撃パーティーでHPを削る・第2パーティーで耐久しながら残りのHPを削っていく戦法が有効です。

後は固有スキルの関係で回避率が非常に高いので、烙印で命中を盛った上で敵にデバフ・こちらにバフをかけてから攻撃する(敵の回避率が90%あるので、命中の目安は合計で60%以上)必要があります。

攻撃をミスしてしまうと手痛いカウンタースキルを使われてしまいますので、第1・第2パーティー共に物理命中率を最重要視してください。

第2パーティーでダメージソースとなるのはゴグマゴグにセイリュウが物理攻撃した際の反射ダメージ・ゴグマゴグの「アースクエイク」のみで、ペイルライダーはデバフの「ランダマイザ」を切らさずかけ続ける・アールキングとアリラトは基本的にパス(咄嗟の回復は行う)します。

当然この戦法はアリラトの生存が大前提となるので、アリラトに攻撃が集中・落とされたりすると敗北(退却推奨)が決定的になります。

ここはお祈りしてください(ハァ?)

四神長コウリュウ

動画で述べている通り第1パーティーで属性攻撃が連発される1~4ターン目までを耐久する事がポイントになります。

ご覧の通り四神長版のコウリュウはとんでもないステータスをしているので、生半可な耐久力では2ターン程度しか耐久する事が出来ません。

ボス戦に特化した固有スキルを持っている異世界アバドン(電撃弱点を潰しておくのを忘れずに)やアシェラト・アマテラスといったヒーラーを複数配置、烙印も徹底的に耐久力重視にビルドしておきましょう。

攻撃が万能属性に変化して第2パーティーにスイッチしてしまえば、余程の事がなければ壊滅する事はありません。

オルクス以外は悪魔合体で作る事も出来ますし、オルクスもヘカトンケイルといった合体で作れる他悪魔で代替させる事も出来ます。

総括

体感的に一番強い、厄介に感じたのはセイリュウでしょうか。

セイリュウまでは実装直後にパパっと倒していたのですが、セイリュウだけはメモを取っている時に「うわぁー面倒くせぇ」と独り言をつぶやく位のクソシンボルエネミーだと思います。

スザクとセイリュウに関してはAIパターンがデレてくれるかも結構重要で、スザクのメギドラオン3連発みたいなパターンを引いてしまうと目も当てられません。

そもそも無視してアウラゲート2をクリアする事も出来る、要は敵前逃亡が許されている敵なので割とバランシングも大味な感があります。

こういったラスボス(イザヤ)より強いシンボルエネミーは、あんまりソシャゲには無い要素なので良かったと思います。また違う形でプレイしてみたいですね。

カテゴリー新着記事